外壁塗装

外壁塗装のビフォーアフター特集15選!画像と施工内容で詳しくご紹介

外壁塗装を検討した際に、施工する前と後の違いが知りたいと思われる方も多いでしょう。

住宅の外観のイメージを大きく変えるため、工事前に外壁のビフォーアフターを確認してみたいとお考えになるでしょう。

そこで、この記事では弊社が行った外壁塗装のビフォーアフター事例を15個ご紹介します。

同系色での塗装や、思い切って異なるカラーに変更した事例などをご紹介していますので、工事前にぜひチェックしてみてください。

外壁を同系色で塗装し直したビフォーアフター事例

外壁を同系色で塗り直した施工事例を6個ご紹介します。

同系色での塗装ですが、施工前の外壁の汚れや色あせなどがきれいに補修されて、元の新築のような美しい外観に仕上がっています。

これまでのように周辺の環境に合わせておきたい、大きなイメージチェンジはしたくないという方は同系色での塗装を検討するとよいでしょう。

付帯部のカラーチェンジを行った塗装事例

【施工前】

【施工後】

汚れが目立っていたベージュの外壁を同系色で塗装し直して、明るい雰囲気に仕上げました。

また、付帯部を白から黒に塗り替えています。

濃いベージュの外壁に黒のアクセントがよくマッチします。

塗装前には外壁の補修も行いました。

一部に大きな亀裂が入っていたため、下地調整をしたあとに充填材のコーキングで穴を塞ぎました。

チョーキング現象が発生していた外壁を遮熱塗料で再塗装した事例

【施工前】

【施工後】

【チョーキング現象の発生】

チョーキングとは、チョークのような粉が外壁に浮かび上がってしまう現象です。

風雨や紫外線によって刺激を受けた塗膜の顔料が劣化して、粉状になり表面に出てくるのです。

チョーキング現象はそのまま放置してしまうと外壁からの雨漏りの原因になります。

そのため、早めに適切な対処が必要です。

こちらの塗装工事では、チョーキング現象が発生していた外壁の水分保有量をチェックして雨漏り検査を行いました。

その後、高圧洗浄できれいに外壁を洗い、3回塗りで塗装を行いました。

外壁の色は変えず、同系色のベージュで仕上げています。

使用した塗料は遮熱塗料なので、室内を快適な温度に維持してくれます。

外壁だけでなく付帯部もきれいに塗装した事例

【施工前】

【施工後】

ホワイトの外壁を同系色で塗装し直しました。

まずは、外壁に付着した汚れやコケを高圧洗浄でしっかりと洗い落とします。

その後、3度塗りできれいに塗装していきます。

また、樋や換気口などの付帯部も丁寧に塗装しました。

樋や換気口などは、塗装前にヤスリを使って小さな傷をつけて、塗料が密着しやすくなるようにするケレンという作業を行います。

ケレン後は外壁と同じく3度塗りを行います。

3度塗りを行うことで、塗膜の強度が高まり、表面も美しく仕上がるのです。

新築のように明るい外壁に仕上がった塗装事例

【施工前】

【施工後】

ベージュの同系色で塗り直しています。

付帯部も元と同系色で塗装しており、全体が明るくなって新築のように変わりました。

外壁には、日本ペイントの「パーフェクトトップ」というラジカルの発生を抑制してくれる塗料を使用しました。

ラジカルは塗膜の劣化因子なので、発生を抑えられれば美しく耐久性の高い外壁を長く維持できます。

付帯部や外構部分をアクセントにした塗装事例

【施工前】

【施工後】

外壁は同じ色で塗装して、付帯部をホワイトから茶色に変更しました。

また、外構部も補修を行い丁寧に塗り直しています。

汚れや色あせで暗めに見えていた外観も、きれいに塗装し直すことで明るい雰囲気に生まれ変わりました。

同系色での塗り直しでもイメージが大きく変わった施工事例

【施工前】

【施工後】

外壁全体を黄色からオレンジ系に塗り替えた事例です。

濃さが異なるツートンカラーで塗装しており、オリジナリティのあるおしゃれな外観となっています。

同系色で塗り替えていますが、パワフルビタミンな黄色から落ち着いたオレンジ系の柔らかな印象を与える外観になりました。

外壁の色を変更したビフォーアフターの施工事例

外壁の色を大きく変えて塗装した施工事例を4個ご紹介します。

住宅の見た目を思いきりイメージチェンジしたい、という方はぜひ参考にしてみてください。

外壁をクリーム色からグリーンに変更した施工事例

【施工前】

【施工後】

クリーム色の外壁を濃いグリーンに塗り替えた事例です。

玄関ドアもアク抜きをして塗装し直しています。

樋や窓枠も白から黒に変更したことで、全体的に落ち着いた雰囲気になりました。

外壁のアクセントカラーを大きく変えた施工事例

【施工前】

【施工後】

建物全体のメインカラーはホワイトのままですが、窓枠と外壁の一部を紫から濃いブルーに変更した施工事例です。

アクセントカラーを大きく変えることで、全体の色は同じでもしっかりとイメージチェンジできています。

窓枠やバルコニーも同じブルーカラーにして、引き締まった印象を与えています。

外壁全体をブラウン系からブルー系に変えた事例

【施工前】

 

【施工後】

外壁のポイントとなる部分をブラウン系からブルー系に塗り替えています。

メインカラーもベージュからグレー系に変えました。

シックながらも優しい雰囲気のある外観に仕上がっています。

オレンジからホワイトに塗り替えた事例

【施工前】

【施工後】

淡いオレンジからホワイトに塗り替えた事例です。

よりナチュラルテイストの雰囲気を持つ住宅に変わりました。

付帯部や外構、テラスも丁寧に塗り直しています。

外壁の部分塗装または修繕を行った施工事例

外壁の付帯部や外構部分の塗装、修繕などを行った施工事例です。

付帯部の塗装や修繕が必要とお考えの方は、ぜひ施工内容をチェックしてご自宅の状態と照らし合わせてみてください。

色あせと破損が見られたサイディング外壁の塗装事例

【施工前】

【施工後】

【爆裂の補修】

爆裂が起きていたサイディング外壁の張り替えと塗装を行った事例です。

破損箇所の修繕が終わったら、足場を組み立てて外壁全体の塗装を行います。

外壁は同じ色での塗装ですが、玄関のウッドデッキもリフォームして、新築のような外観となりました。

玄関周りにデザインペイントを施した事例

【施工前】

【施工後】

【玄関周りのデザインペイント】

タイル調のサイディング外壁を塗装しました。

玄関の上部を職人の手によって大理石のようなデザインに塗っていきます。

職人技が光る、おしゃれな外観となりました。

玄関周りを塗り直した施工事例

【施工前】

【施工後】

玄関の破風板と装飾部が色あせで劣化していたため塗装しました。

木部なので塗料が密着しやすいようにケレン作業を行ってから塗装を行います。

付帯部や外構部も外壁と同じく3回塗りを行い、艶のある美しい塗装面にします。

 

外構部の擁壁(ようへき)を塗装した事例

【施工前】

【施工後】

汚れや剥がれで見た目も悪くなっていた擁壁を塗装した事例です。

赤茶色から茶色に塗り直しています。

モルタル仕上げの模様がはっきりと見えるようになり、美しい擁壁に生まれ変わりました。

住宅の基礎部分の補修と塗装を行った事例

【施工前】

【施工後】

色あせやコケなどで汚れてしまっていた住宅の基礎部分を塗装しました。

一部は雨だれの跡があり、見た目が大変悪くなっていました。

まずは、サンドペーパーでケレン作業を行い、下地を整えていきます。

3回塗りで塗膜に厚さを持たせて耐久性を上げました。

また、基礎部分の一部にクラックと呼ばれる細いひび割れが発生していたため、充填材で補修しています。

外壁塗装はビフォーアフターを確認してから好みのデザインに仕上げよう

外壁塗装は施工後にすぐやり直すことはなかなか難しいです。

そのため、まずはビフォーアフターの事例を確認して、好みの色やデザインでの施工が可能かの相談をしてみましょう。

また、色は塗装する箇所の範囲で見え方が変わってきます。

可能であれば、希望の色やデザインで塗装されている住宅を見に行くのもおすすめです。

業者に工事を依頼する際は、実際に塗装するとどのように見えるのか、よく確認しておきましょう。

神奈川の外壁塗装、屋根リフォーム

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