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家電量販店に外壁塗装工事を依頼するのは注意が必要!

通常、外壁塗装工事は外壁塗装専門店に依頼するのが一般的です。

しかし、最近は大手家電量販店やホームセンターなどが外壁塗装リフォーム業界に参入しており、外壁塗装自体が身近な存在になりました。

 

外壁塗装を依頼できる業者が増えることで、お客様の選択肢が増えて自分に合った業者を選べるでしょう。

ただし、業者選びには注意が必要です。

そこで、今回は「家電量販店に外壁塗装工事を依頼するのは注意が必要」をテーマに外壁塗装のプロが解説していきます。

ぜひ、参考にしてください。

家電量販店に外壁塗装工事を頼める?

家電量販店

ヤマダ電機やエディオン、ビックカメラ×コジマなどの大手の家電量販店では外壁塗装や屋根リフォーム、オール電化工事など、さまざまなリフォームに対応しています。

自宅から近い家電量販店でもリフォームに対応しており、身近な存在といえるでしょう。

さらに、家電量販店特有のポイントが貯まったり、キャンペーンを利用できたり、お得感を味わえるかもしれません。

 

家電量販店の外壁塗装工事に関する3つの裏話

裏話

身近な存在の家電量販店ですが、外壁塗装工事を依頼する際は、ぜひ知っておいてほしいことがあります。

ここでは、家電量販店の外壁塗装工事に関する3つの裏話を紹介するので、参考にしてくださいね。

 

1.下請け・孫請け依頼

実際に工事を行うのは家電量販店ではありません。

家電量販店というのはあくまでも、家電を販売している小売店です。

 

つまり、電子レンジや炊飯器、オーディオ機器や冷蔵庫など、各メーカーの家電を販売している店舗にすぎないのです。

 

しかし、昨今は外壁塗装リフォームや屋根リフォーム、さらにキッチンやトイレのリフォームなど、さまざまなリフォームのサービスを提供しています。

ただ、ここで注意が必要なのが実際に工事をするのは家電量販店ではないということ。

 

つまり、実際は下請け業者や孫請け業者に依頼しているということなのです。

家電量販店はあくまでもリフォームの窓口ということを覚えておきましょう。

 

2.専門的知識に乏しい

さまざまなリフォームに対応しているので、なんでも依頼できそうと思われる方も多いでしょう。

しかし、専門的な知識を十分に備えているわけではありません。

 

というのも、あくまでもリフォームの窓口という役割なので、外壁塗装に関する専門的な知識を持っていないのです。

実際、リフォームの相談をしても、対応してくれるのは普段店舗で家電を販売しているスタッフになります。

 

つまり、日ごろはエアコンや電子レンジを販売しているスタッフが外壁塗装リフォームの相談対応をしてくれるというイメージです。

そのため、外壁塗装専門業者よりも知識に乏しいというのが事実といえるでしょう。

 

3.値段が高い

家電量販店は自社スタッフがリフォーム工事をするわけではなく、下請けや孫請けに工事を委託します。

そのため、中間マージンが発生することから、一般的な外壁塗装工事よりも高く設定されています。

外壁塗装専門業者よりも2~3割ほど高いと言われているので、ぜひ見積もりを見比べてください。

 

家電量販店に外壁塗装工事を依頼する3つのメリットは?

ヤマダ電機やエディオン、ビックカメラ×コジマなど、身近な存在である家電量販店に外壁塗装工事を依頼する3つのメリットを紹介していきます。

 

1.倒産リスクが低い

大手家電量販店の場合、倒産リスクが非常に低いといえるでしょう。

たとえば、ヤマダ電機はグループ会社にヤマダホームズという注文住宅メーカーがあり、家電量販店売上実績も1位となっています。

そのため、倒産することは想像できないでしょう。

さらに、ビックカメラ×コジマについては全国に140店舗以上あり、資本金は259億円以上にのぼります。

大手家電量販店は倒産リスクが非常に低いので、長期的にリフォームを依頼できるというメリットがあるでしょう。

 

2.家電を安く買える場合がある

家電量販店に外壁塗装を依頼すると、冷蔵庫やエアコン、電子レンジなどの家電を安く購入できる場合があります。

リフォームついでに家電を購入すれば、大幅な値引きを期待できるかもしれません。

 

3.他のリフォームと同時施工できる

家電量販店では外壁塗装以外にも屋根リフォーム、キッチンやお風呂のリフォームなど、幅広いリフォームに対応しています。

そのため、一度にさまざまな箇所のリフォームを依頼できるのがメリットといえるでしょう。

 

家電量販店に外壁塗装工事を依頼する5つのデメリットは?

家電が安く買えたり、一度に複数箇所のリフォームができたり、さまざまなメリットがある家電量販店ですが、デメリットについても知っておかなければなりません。

 

1.リフォーム費用が高い

家電量販店に外壁塗装工事を依頼する最大のデメリットともいえるのが費用が高いということです。

 

実際にリフォームを行うのは下請けや孫請け業者であり、家電量販店はリフォームの窓口という位置づけです。

そのため、中間マージンが発生するので一般的な外壁塗装専門店よりも費用が高いのがデメリットといえるでしょう。

 

さらに、現地調査や見積もりについては、実際に施工する業者ではなく家電量販店のスタッフが行う場合があります。

ただ、外壁塗装に関して十分な知識を持ったスタッフばかりとは限りません。

実際に工事を進めていくと、入念な調査を行っていないことから追加費用を請求される心配もあるのです。

 

2.品質にバラつきがある

下請け、孫請け業者に委託しているので、委託先によって品質にバラつきが生じてしまいます。

 

もちろん、すべての下請け業者が悪いというわけではありません。

ただ、品質の高いリフォーム工事を安定的に供給できないというのがデメリットといえるでしょう。

実際、家電量販店が委託する業者によっては技術の差が出てしまいます。

仕上がりに満足できないということも少なくないでしょう。

 

3.対応が遅い場合がある

万一のトラブルの際、迅速な対応をしてくれない場合があります。

というのも、家電量販店では外壁塗装の専門スタッフがいるわけではないので、契約後に委託業者の手配を行っています。

そのため、迅速な対応が必要な場合であっても、すぐに対応してもらえないケースも珍しくありません。

 

4.細かい提案をしてくれない

家電量販店は外壁塗装専門店ではないので、取り扱いメーカーや商品を限定している場合があります。

 

さらに、外壁塗装専門店よりも経験が少ないので、細かな提案をしてくれないかもしれません。

 

スマートホーム株式会社ではこれまでに多数の外壁塗装の経験があるスタッフが、現地調査をもとにさまざまな提案をさせていただきます。

もちろん、お客様のご希望、ご要望、そしてご予算に応じて最適な方法をご提案させていただきます。

 

しかし、家電量販店の場合は外壁塗装に関する知識を十分にもったスタッフが対応してくれるとは限りません。

そのため、施工後に後悔してしまうということも実際にあるのです。

 

5.工事開始までに時間がかかる

外壁塗装を依頼してから工事開始までに時間がかかってしまうことがあります。

家電量販店は専属のスタッフがいるわけではないので、下請け業者や孫請け業者の状況によって、工事開始までに時間がかかってしまいます。

 

まとめ

今回は「家電量販店に外壁塗装工事を依頼するのは注意が必要」をテーマに解説しました。

 

家電量販店は身近な存在なので、相談しやすいという印象があるでしょう。

しかし、外壁塗装専門店よりも費用が高く、実際の工事は下請け業者や孫請け業者が行っているので、品質にバラつきが出てしまいます。

また、迅速な対応をしてもらえないことも多く、外壁塗装を依頼した人の中でも後悔の声が上がっています。

 

実際、スマートホーム株式会社に相談に来られたお客様の中でも、以前大手家電量販店に外壁塗装を依頼された方がいらっしゃいました。

しかし、状態が非常に悪く、対応してもらえないと困っており、スマートホーム株式会社に相談に来られたのです。

 

「餅は餅屋」という言葉があるように、外壁塗装リフォームは外壁塗装専門店に依頼するのがおすすめです。

屋根外壁塗装の窓口 イオン藤沢店ではこれまでに多数に施工実績があります。

藤沢市で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ屋根外壁の窓口 イオン藤沢店へご相談ください。

 

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